だいぶ時間が経ってしまいましたが、福岡減税会、イベント報告第3弾です。
今回のイベントは、例年、大阪でタニガワ氏が主催されてるイベントが、なんと福岡で開催!ということで、会として共催させていただきました。
九州各県及び、東京や愛知県、大阪、京都からもご参加いただきました。
ありがとうございます。

6/13、減税界隈ではお馴染みの渡瀬裕哉先生と、自由主義研究所の蔵研也先生にお越しいただき、
減税とは?
規制とは?
自由主義経済とは?
について講演していただきました。

減税活動の成果
まずは渡瀬裕哉先生。
主なご著書はこちら。
「税金下げろ規制をなくせ」の著者である渡瀬先生からは、かれこれ6〜7年、x(旧Twitter)を中心に徐々に浸透してきた減税派と呼ばれる人たちの小さな運動の積み重ねが、
先の衆議院議員選挙では、ほぼ全ての党の公約に「減税」を掲げさせるところまできたという内容を、非公開のネタも含めてお話くださいました。
(食料品に限りな上に0ではなく1%ですが、多少消費税減税が現実味を帯びてきたものの、残念ながら、各党とも公約を実現させようって気が全くないようで、、、)
その間には、実際にリアルで活動する仲間たちが各地に出てきたこと、某有名議員さんとのやりとり、その他にも色んなことが影響しここまできたと、我々としては非常に励みになるお話でした。
制限時間いっぱい、原稿もスライドも使わず、マイク一本で途切れることなく説得力のあるお話をしてくださった渡瀬先生、さすがです。
税金、そんなに必要?
続いて蔵研也先生。
蔵先生の主なご著書はこちら。

自由主義経済、オーストリア学派経済学の専門家の蔵先生。
先生が主任研究員を務める自由主義研究所が公開したnoteを元に、
「いかに税金が取られ過ぎているか?」
についてお話しいただきました。
自由主義研究所のnoteの記事はこちら。

減税すると道路に穴が開くとか、警察や消防が来なくなるとか、一般の方どころか議員でさえも言ってくることがありますが、
大甘に見積もっても、安全保障、治安維持、インフラ整備、最低限の社会保障は、現状の国民の負担約240兆円に対し、わずか約30兆円で賄えるとのこと。

まさに、税金が余っている、取り過ぎているからムダな事業が増え、過剰な福祉が増大化しているということです。
さらに民間の自由な経済活動を縛るたくさんの規制。
このような現状、早急に変えるべきだと改めて思いました。
参政党や自由主義について、そしてポリコレとの戦い
最後は質疑応答。
参政党のボードメンバーでもあった渡瀬先生には、参政党についての質問や、
蔵先生には、サッチャー政権やレーガン政権についての質問など。
そしてポリコレ(ポリティカル•コネクトネス)との戦い。
これからはこれが重要!
制限時間みっちり、非常に充実した会となりました。
今話題の福岡県議会からも参加議員が!
今回も、現職の議員の方にご参加いただきました。
減税会ではお馴染みの、さいとう元孝宗像市議。
減税会のイベントには2回目のご参加。
北九州市小倉南区選出の、田中まさおみ福岡県議員。
ご参加いただき、ありがとうございました。
塊になって、減税で自由を取り戻そう‼️
最後に、、、
博多減税会、福岡減税会、北九州減税会では、#減税 と、#規制廃止 を求める仲間を募集してます。
ゆる〜くでも、がっつりでも、今の政治を変える圧力になってやろう!って方は、最寄りの各減税会のDMでも、ホームページのお問い合わせでもメッセージをください。
飲み会だけとか、いいねリポストだけでも構いません。数は力です。
ご参加、お待ちしてます^ ^
マユハルパパ MHパパ#博多減税会 @MH46325708
